事業紹介
竹事業部
美しい里山を次世代へ竹事業
荒廃した里山を整備することは、美しい里山景観の保全になり、また農村における里山は人と獣の住み分けを担う緩衝地帯としての役割もあります。竹林の整備は、未来の里山を守る重要な活動です。
大杉組は、皆様の竹林整備を応援します。
地域資源の利活用
三次産 孟宗竹100%使用
三次産の孟宗竹のみを利用した、竹チップ・竹パウダー製品です。
- 肥料に
- ぬか漬けに
- 生ごみリサイクルに
1,540円(税込)/ 700g
三次産の孟宗竹のみを微粉末にし、竹本来に含まれる乳酸菌(ラクトバチルス属プランタラム種)によって乳酸発酵した商品です。家庭菜園の肥料、乳酸菌の力を活かしたぬか漬け、生ごみリサイクル、冷蔵庫やゴミ箱の脱臭剤など、実にさまざまな用途でご利用いただけます。
- 堆肥に
- マルチングに
- 雑草防止に
1,100円(税込)/ 15L(3kg)
肥料と一緒に土壌に混ぜて乳酸菌発酵を促進させます。夏は土中の温度上昇を抑え、冬は凍結や下昇を抑えることで、月日を経て良質な土壌を育てます。野菜のビニールマルチや敷きわらの代替え・空き地やお庭のマルチングに!竹は丈夫で長持ちするので、雑草防止にも役立ちます。
くびっ竹パウダーの
使い方
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田畑に使う場合
生の有機物である竹パウダー「くびっ竹」は、2~3L/m²を目安に土の表面に撒いて有機物マルチとして使用するか、表層の土と軽く混ぜて使用してください。
10cm以上深くすき込む場合は、表面に散布してからすき込むまでの期間をできるだけ空けてください。 -
プランターで使う場合
プランターに竹パウダー「くびっ竹」を使用することで、生育が良く虫食いが少なくなります。
植えつけ前に、根もとから少し離して元肥と一緒に入れます。
土10Lに対して竹パウダー「くびっ竹」1Lを目安に混ぜて使用するのが効果的です。
もちろん表面に撒いてご使用いただいても結構です。 -
ぬか漬けに使う場合
混ぜなくてもいいぬか床ができます。
肝心の味も糠臭さが少なく、アッサリとした味に漬かると好評です!- 材料
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- 米ぬか…250g
- 竹パウダー…250g
- 塩…75g
- 水(一度沸騰させ冷ましたもの)…1L
- 作り方
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- 1. 混ぜるタッパーに米ぬかと竹パウダーを入れ、塩を溶かした水を少しづつ注ぎながら混ぜあわせます。
- 2. 完成お好みでトウガラシ(2本)昆布(2枚)生姜(20g)を入れるとさらにおいしくなります。
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生ごみリサイクル
ご家庭から出る生ごみを有効活用して、家庭での堆肥作りを始めてみませんか?
- 材料
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- バケツなどの容器
- 竹パウダー…用意した容器の1/3の量
- 生ごみ
- 通気性のよい布カバー
- 布カバー固定用のヒモ
- 作り方
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- 1. 容器に3分の1の「くびっ竹」を入れ、布カバーで蓋をします。
- 2. 毎日、生ごみを入れてかき混ぜます。下のほうもよくかき混ぜます。(約2週間)
- 3. 容器がいっぱいになったら生ごみを入れるのをやめます
- 4. 土と肥料を4:1の割合で混ぜます。野菜や花づくりに使います。